Tel:073-427-8275

〒640-8135 和歌山県和歌山市鷹匠町1-60map

和歌山 インプラント 口腔外科 和歌山再生インプラントセンター

治療の前に

インプラントシュミレーション

撮影したCT検査のデータを基にして、顎骨に埋入するインプラントの大きさ(直径・長さ)や角度等をコンピューター上で事前にシミュレーションを行い、実際の手術が安全確実に施行できるようにします。
当センターに導入しているシミュレーションソフトは以下のものがあります。

SimPlant Pro

SimPlantは、No.1・インプラント術前シミュレーションソフトです。
CT画像より作成する3D画像により、インフォームドコンセントにおける患者様の理解度も大幅にアップします。リアルな画像による治療計画やオペのイメージトレーニング。

ノーベルガイド

ノーベルガイドとは患者様の負担を軽減し、予知性・安全性をさらに向上させた、3D画像による治療計画から外科手術、補綴治療までの一貫した治療システム。

静脈内鎮静

当センターは、インプラント治療に静脈内鎮静法を導入しています。

当センターでは、親知らずの抜歯や、インプラント治療の際に、患者様のご要望に応じて使用しております。
手術当日は、麻酔専門の歯科医師が、静脈鎮静麻酔を担当します。

<静脈鎮静麻酔法の適応>
  • 歯科治療に恐怖心を持っている方
  • 高血圧や糖尿病、心臓疾患等をお抱えの方
  • 一度に多数歯のインプラントや治療を希望される方

静脈鎮静麻酔法とは

静脈内鎮静法とは、気分がリラックスする点滴薬を使い、治療の間、不安や緊張を軽減した状態で処置を受けられるというものです。

手術中は、患者様の身体の状態を常にモニタリングし、意識レベルを最善の状態にコントロールしていきます。患者様が、リラックスした状態で安心して治療を受けられるよう、身体的負担の少ない麻酔法を心掛けています。

静脈鎮静麻酔法の実際

実際は、軽い眠気により「うとうと」するような感じになりますが、完全に意識を失うものではなく、こちらの呼びかけには反応できる状態です。

その結果、いつもは長く感じる歯科治療時間が、「あっという間に治療が終わった、とても楽だった」という感想を持たれる方がほとんどです。

静脈内沈静法の流れ

静脈内沈静法の流れ

  1. 腕または手の血管に点滴します。
  2. 指に血液中の酸素を測定するためのクリップ状のモニターを付けます。
  3. お薬を点滴から流してリラックスの状態を調整します。
    ここまでで10分~15分ぐらいです。
  4. 実際の治療処置が始まります。
  5. 処置の痛い所、嫌な所が終了した時点で点滴を終了します。
  6. 5分ほどで意識レベルが通常に戻ります。
  7. 点滴を抜いて、体調や気分に問題が無ければ診察終了です。

治療終了後から帰宅まで

治療終了後、10分~15分で、麻酔を行う前の状態に戻り、日常的な動作が可能になります。
多少のふらつき等がある場合は、少し休んでからご帰宅の準備をするようにします。
治療後は、お一人でもご帰宅可能です。なお、車や自転車の運転はお控えください。

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