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〒640-8135 和歌山県和歌山市鷹匠町1-60map

和歌山 インプラント 口腔外科 和歌山再生インプラントセンター

センター紹介

CT画像診断センター

顎骨に起こる様々な口腔外科的疾患の診断・診療には、歯科独自に開発された歯科用CT検査が不可欠です。
当センターでは、院内に最新の歯科用CTを導入し、診断・診療に役立てています。

歯科用CTについて

CTとは、コンピューターを駆使しデータ処理と画像の再構成を行うことで、断層写真を得ることができる装置のことを言います。

主に、インプラントや親知らずの抜歯等の治療に用いられます。
3次元の高画質画像を用いることで、断層方式パノラマX線写真や口内法X線撮影法では判別しにくい痛みや症状の原因の究明に役立ちます。

 

医科用CTとの違い

歯科用CTと医科用CTとの大きな違いは、撮影方法が医科用は被写体(患者様)が横たわるのに対し、歯科用CTではどこのメーカーの装置でも座ったままでの撮影となることです。
また、撮影時間がかなり短く約10秒で済みますので、被爆線量が医科用の約10分の1と非常に少ない所も大きな違いとなります。
それでいて超高解像度画像から広範囲撮影まで選択可能で、医科用CTの約5倍の情報量を得ることが可能です。

 

歯科用CTのメリット

歯科用CTを開業医で導入することで、患者様に様々なメリットがあります。

1、かかりつけ歯科医院で検査から治療が可能

従来、大規模病院等にしかなかった歯科用CTですが、開業医レベルでも導入したことで、より正確な診断に役立つことはもちろん、経過観察等においてもその都度大規模な病院へ行く必要がありません。

2、負担の軽減

撮影時間の短縮により、被爆線量が少ないことはもちろん、治療費の軽減もできます。

3、安全・確実な治療

従来のレントゲンと比べて、より詳細に口腔内の状況を把握することができるため、非常に細かい作業でも以前よりも安全・確実な治療が可能となります。

4、インプラント治療での活躍

インプラント治療におけるCT検査のメリットはとても大きく、通常のレントゲンでは正確に確認できない神経管の位置やインプラント埋入部位の骨の状態が正確に解ります。
そのため、骨造成が必要と思われた症例でも十分な骨量が確認でき、約6ヶ月間の治療期間短縮と手術の負担を軽減できることもあります。

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設備・オペ室紹介

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)

進化する高度最先端歯科医療の一つとして、当センターでは、最新マイクロスコープを導入しています。これにより、より精度の高い安全確実な治療が可能となりました。

 

歯科用レーザー

切開・殺菌・治癒促進・エナメル質強化・知覚過敏・漂白等、ムシ歯・歯周病から、予防・美容に至るまで、効果はとっても広範囲です。

今までの治療と上手く併用すれば、出血や痛み等のストレスが少なく、体に優しい質の高い治療が可能になります。

当センターでは、炭酸ガスレーザーEr-YAGレーザーの2種類を導入し、それぞれのレーザーの特性に応じて使い分けをしています。

 

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーは、今世界中で注目されているインプラント等の歯科手術に使用する、3次元超音波振動によって硬い組織(歯や骨)を削る機械で、今まで不可能とされていた手術も可能にした画期的なものです。

よく使用されるドリルの場合、骨や歯の周囲にある軟らかい組織(歯茎や粘膜等)を巻き込んだりして傷付ける可能性がありましたし、インプラント埋入、その他の口腔外科的手術時には、《卵の薄皮》ほどの薄さしかない粘膜に触れなければならない場合もあります。

【軟組織を傷つけない安全機構】を持つピエゾサージェリーの導入以降、安心して、このような手術に臨むことが可能になりました。

以上のような技術的な面も大切ですが、何より患者様に不快感を与えるドリルによる振動が無くなったこと、傷を少なく抑えられ安全で侵襲が少ない、そして回復が早いというのが最大のメリットです。

 

インフォームドコンセント設備

当センターでは患者様との信頼関係を大切にし、対面してコミュニケーションがとれる診療設備を採用しています。

 

アクセス・診療時間

和歌山再生インプラントセンター

〒640-8135 和歌山県和歌山市鷹匠町1-60

診療時間
09:30~13:00
14:30~19:00

△木曜日は、専門外来・オペ日です。
▲土曜日午後の診察は、14:00~17:00までです。
※日・祝は休診です。

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